普段の足としての使用やファミリーカーとしての使用で、バツグンの人気と使いやすさを両立しているのが2代目カローラフィールダーです。
日本国内の道路事情を考えて設計されたボディは、どんな道でも取り回しがしやすい機動性を持っており、室内は通常のセダン以上にゆったり広々とした空間を実現し、そしてショッピングやレジャーなどで活躍する大きめのハッチバックと収納率を持つ2代目カローラフィールダーは、まさに日本に適したオールマイティーな車種と言えるでしょう。
また、エンジンにはデュアルVVTiを採用した1.8Lと1.5Lを採用しており、最高出力は105~136PSと十分なパワーを備えているので、老若男女問わずに非常に運転しやすい性能と言えます。
その他にも、駆動方式はFF/4WDの2タイプが用意されており、簡単にリアシートを畳むことが可能な世界初のワンタッチ格納式リアシートが採用されている点にも注目です。
現在の中古車相場では、45.9万円~159.8万円と比較的安価なラインで留まっているのも嬉しい点です。
そして、トヨタ車の中でも比較的人気の車種ということもあり、中古車流通量も多いモデルでもありますので、良い中古車が低価格で入手しやすいのも大きなメリットとなっています。
また、燃費に関してはリッター14.4~18kmほどと経済的な数字となっているので、趣味やレジャーはもちろん、家族で旅行に使用する際もあまり気にせず遠出ができるでしょう。

